鹿島市の天気

お問合わせ

注意事項

◎体験希望のメニューを選んで頂き、必ず事前にご予約をお願いします。

◎料金は時期や生産状況により変動する場合があります。予めご了承ください。

◎その他、体験内容やご要望等、お気軽にご相談ください。

ようこそ鹿島へ

鹿島市は、佐賀県の西南部に位置し、東には有明海が広がり、西は多良岳山系に囲まれ自然環境に恵まれたところです。

山と海、この二つの自然を楽しめる環境を鹿島では「ニューツーリズムと提唱しています。

年間280万人の参拝客が訪れる日本三大稲荷の一つの「祐徳稲荷神社や有明海の自然を生かした地域おこしのイベント「ガタリンピック」などがあり、交通体系は国道207号が長崎本線と並行して走り、福岡市と長崎市からはJR長崎本線で約1時間の距離にあります。

鹿島ニューツーリズムとは

ツーリズムとは観光を意味する言葉で、おもに農業体験を行うものはグリーンツーリズム、漁業体験を行うものはブルーツーリズムと言われています。

鹿島市では、海と山に囲まれて二つのツーリズムを楽しむことのできる恵まれた環境です。

グリーンツーリズムとブルーツーリズムを足して『ニューツーリズム』と提唱し、新たな自然体験観光として発展させています。

旅先での人や自然との振れ合い「体験型」「交流型」が重視された新しいタイプの観光で、ここでしかできない体験、人との出会いは感動的な旅となるでしょう。

自然豊かな鹿島

豊かな自然に恵まれた多良山系があり農業体験をはじめとする様々な自然体験が楽しめます。
みかんを主に自然豊かな中山間地作物、その他にも米・イチゴ・タマネギ・花畜産など多種にわたり育んでおり、みかんのシーズンとなる秋には多良岳山麓一帯がオレンジ色に染まり、地元ではオレンジロードと呼ばれているとか。
「太陽の味がする作物を」 そんな思いで鹿島の農業従事者の皆さんは取り組んでいます。

 

里山体験

いのちの海 有明海

有明海の一番の特徴は、潮の満ち引きの大きなことと、そこに広がるとてつもなく広大な干潟です。潮の干満の差は、有明海の奥にいくほど大きく、5メートル~6メートルにもなり、これは日本最大です。大潮のときの干潮時には約8,600ヘクタールにも及ぶ干潟が出現します。干潟とは潮が引いたときに現れる海底のドロのことです。地元ではこの干潟を単に「ガタ」と呼んでいます。有明海の干潟の大部分は砂ではなくて泥干潟です。

晴天時には鹿島市の対岸に位置する福岡県や熊本県の沿岸(三井グリーンランドの大観覧車など)、長崎県の雲仙普賢岳を肉眼で見ることができます。

 

鹿島ガタリンピック

県内第1号の指定を受けた道の駅「鹿島」が地区内にあり、ここはガタリンピックの開催場所としても有名で、地元産の新鮮な農林水産物のPR・販売などをしています。
鹿島ガタリンピックの開催日は『毎年○月○日』と固定して決められません。なぜなら潮加減に左右されるため、大会開始時間には干潟が完全に姿を現していなければならないからです。例年5月~6月の休日に行われますが、休日と大会開始時間である午前10時の引き潮が一致する日はそう多くはなく、結果、鹿島ガタリンピックの開催日は固定することができないのです。
ガタリンピックは今では非常に人気のある、地元の鹿島市民でも参加するのは難しいほどのイベントとなりました。

 

鹿島ガタリンピック公式ホームページ

 

干潟体験

ガタリンピックとは別に、道の駅鹿島(七浦海浜スポーツ公園)で随時行われている七浦地区振興会主催の「干潟体験」があります。
少人数から300人程度まで参加でき、ガタリンピックの人気競技を行うことができます。特に修学旅行生に人気のミニガタリンピックは、年間1万人以上の参加者があります。随時といっても、潮の満ち引きの関係で体験ができるのは干潟が見えている時間だけです。

 

道の駅鹿島オフィシャルホームページ

シギチドリネットワーク

シギやチドリなどの渡り鳥は、その小さな体で何千キロメートルもの距離を飛び続けます。
そのため、休憩場所は非常に重要です。
有明海には多種多様な生き物が棲んでおり、渡り鳥のえさ場や休憩場所にもなっているのです。
シギやチドリがいるということは、その場の健全性を知るよい指標となります。

 

シギチドリネットワーク